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テープ起こしのモジフル

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上手な録音のしかた

当社スタッフが持つ経験と知識には自信がありますが、時には、音質が著しく悪く、私たちの力をもってしても歯が立たないケースがあります。一方、ノイズが軽減されただけで、劇的に原稿の質が良くなるなんてことも。

「音」ではなく「ことば」を聞きわける文字起こし。そんな文字起こしに適した録音と資料作成の「ちょっとしたヒント」をまとめておりますので、次回録音の際にお試しください。

録音について

レコーダーの基本チェック
電池の残量確認 途中で電池切れでは意味がありません。十分な残量があるか確認します。
録音モードの確認

環境が良くても、録音モードの設定が低ければ音質が劣化してしまいます。

(推奨:標準モード以上、MP3形式、128kbps以上、ステレオ録音)

会議前の録音テスト 会議本番で慌てないためにも、事前に操作をおさらいしましょう。
レコーダーの設置
  • ノイズ(資料をめくる音、空調の風音、屋外の工事音など)が録音されないように、レコーダーの設置場所、録音環境に注意しましょう。ノイズが少ない=原稿の質向上です。
  • 広い会議室など、1台のレコーダーではフォローできない場合、発言者とレコーダー(マイク)の距離が遠いと聞き取りづらい音声になってしまいます。当社は、複数の音源からの文字起こし作業が可能ですので、対角線上にもレコーダーを設置して複数台でフォローした音源があると原稿の品質がよくなります。
  • 録音開始後は、レコーダーの誤作動防止のため本体をHOLD状態にする。誰かが間違えて録音停止ボタンを押してしまった……。想像したくないですね。

関係資料について

進行メモの作成

発言者が1~3名のインタビュー、対談、てい談であれば、性別、話し方の特徴から原稿に表記する発言者の特定が可能です。

ただし、会議、協議会、検討会、座談会などでは複数の発言者が登場しますので、この場合、音声情報だけでは発言者の特定が困難です。

こんな場合は、進行メモの作成をおすすめします。発言された順に「名前」と「話し始めの数文字」を時系列でメモします。

会議中の作成となりますので、対応が困難なケースもあると思いますが、この進行メモをお申し込み時にお付けいただければ、発言者の特定が容易になり、文字起こし原稿にも発言者として反映することが可能です。

納品された後、お客様の手で原稿に発言者を入れていくのは大変な作業です。ぜひご検討ください。

関係資料をご提供ください

専門用語や固有名詞の用字を確認するため、関係資料(名簿、プログラム、配付資料、プレゼンテーションで利用したデータなど)を音声ファイルとともにご提供ください。

不明な用字はインターネットを利用して可能な限り調査を行いますが、やはり、実際に使用された資料があれば、原稿の品質は大幅によくなります。ワード、エクセル、パワーポイント、PDFなどのデータをお持ちでしたら、音声ファイルとあわせてご提供ください。紙媒体の場合は、FAX(03-6893-0288)でもお受けいたします。

お預かりした資料は機密保持を遵守して適切にお取り扱いいたします。個別に機密保持誓約書を交わすこともできますので、詳しくは「機密保持について」をご確認ください。

その他

録音は会場側にオーダー

貸し会議室、ホテル、コンベンション会場で開催する場合、会場側で録音サービスを実施しているところも多数ございます。 録音作業に不慣れであったり、会議当日の対応が困難な場合などは大変便利なサービスです。

会場側の録音サービスは良質な録音が可能です。文字起こし原稿の品質向上にもつながりますので、会場側のご担当者様にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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